MSA-0011[Ext] Ex-S GUNDAM
製作記

GUNDAM Conpetition「君の笑顔をひとつ」で担当することになったEx-Sです。
パーツの多さとギミック満載はMGの中でも随一で、果たしてどこまでやれるかどうか(汗)
資料としては「センチネル」「ガンダムウェポン」「アプルーブドガンダム」があるので、
これを参考にいいとこ取りで進めていこうかなと。
公開が9月の予定ですからじっくりやれるだけのことを注ぎ込んでいこうと思います。
表面処理と塗装で地獄を見ること間違いなし!
9/27
またまた前回から間が開いてしまいました^^;
しかももう〆切直前という状態(汗)
どうあがいても間に合わせるのは不可能ということで、10月完成を目標にさせていただきます。
他のメンバーの方、コンペ開催を楽しみにしていた方々には申し訳ありません。
自分の計画性の無さを痛感しました^^;
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| 現状としては320番表面処理後、溶きパテを筆塗りし600番水研ぎ、表面処理は終了。 しかし、初めてスタンドを使わずに立たせてみましたが、様になりませんね(苦笑) 人型から離れたプロポーションですので、カッコよく立てません。 ブースターを背負ってないのは自立が困難ということで^^; スジボリやディテアップは終わったのですが、残すところは顔のフィン、 VHFアンテナの切り出し、小アンテナの新造といったところです。 |
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| 上半身はこんなところっす。 胸のセンサー部分を開口し、アプルーブド版を参考に上面と側面にスジボリ。 もうちょっと太くした方がインパクトあるかもしれませんね。 センサー部分は裏からプラ板を貼り付ける予定だったのですが、実際やってみると深すぎたもので、 メンタム処理後エポパテを裏からムニュッと。裏から取り外せるので塗装後に組み込みます。 あとは市販パーツを貼り付けて用白丸線を適当に(笑) もっとゴテゴテと詰め込んだほうがいいかなぁ。 |
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肩のフレームは内側を彫り込み。 塗装後にインチキダンパーを組み込みます。 だからこの深さでも十分なんですね(笑) 装甲は上側スライド、下の内側はポリキャップを仕込んで若干開くよう可動にしたのですが、その可動範囲が狭くてちょっと微妙な感じ。 内側の裏にかけてC面をつければもうちょっと動くかも。 |
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肩装甲のダクト部分には0.25プラ板でフィンを。 また上部にくる青いパーツもフィン追加。 肩の先端にくる羽はプラ板で大型化。 ちょっと大きすぎたかも(笑) |
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脚のスネのダクト部分はパーツ抜きの関係か、外側を向いたような形だったので、削りなおして正面向きの形状に。 フレームのダクト底部分にあたる部分を削り落とし、スリットプラ板を貼り付け。 |
7/31
せめて1ヶ月に一回はと思い、材料に乏しいのですがなんとか更新。
主な工作は終了し、下半身からスジボリや凹モールドのディテアップやっとります。
最近、私生活やら仕事やらで体がついてこない状態ですが、一応あと一ヶ月・・・
なんとかペースを上げていきたいものです(汗)
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| バックパックのビームキャノン部分。 基部から上部分をウェーブの径11ミリのロングタンクに。 長さは2センチちょっと延長し、先の砲口部分はバーニヤパーツに穴を開けて。 設定では基部から上は下より一回り細い形なのですが、本体に負けないように一回り太く長く。 |
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| スマートガン。 定番と言えるスリット開口と、レドームをHアイズ装着のためのセンサー開口。 砲身スリットの内部にはギリギリいっぱいの大きさのアルミパイプを入れてますが、 このままではおもちゃっぽいので、仕上げはどう塗装するか・・・。 |
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| 脚。 320番で表面処理後、溶きパテを塗り、600番で水研ぎ。 スジボリと丸モールド埋め込みの穴のディテアップ。 |
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| スジボリモールドはリファイン版ではなく、アプルーブドの作例を参考に。 スジボリの所々に長方形の凹モールドを入れてます。 あとはハトメモールドの穴あけ掘り込み。最後に丸モールドを埋め込みます。 また、スネのダクトは外側を削りなおして、正面に真っ直ぐの形に。 |
次は何とか全身のディテアップを終わらせて、サフ状態でも載せたいところですな(汗)
6/22
また一ヶ月ごとのちまちま更新です。
前回から進んだのは、ケツの裏の羽大型化、肩の角度調整、ブースターのディテアップ、整面作業などなど。
残る工作はブースターの4本のカノンの大型化と全身のディテアップですかね。
これが終われば表面処理に入るのですが、そこまでがまだまだかかりそうです(汗)
ただ、コンペサイトもリニュされて、いよいよって感じですからなんとかペースを上げていきたいもんです。
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| 相変わらず更新内容が乏しいモンで、場つなぎに仮組画像なんぞ。 本体の形はこんなもんです。 肩は修正する気力もないので、これで行くしかないっすね^^; ちなみに腕は縮みスライド状態。 やっぱ伸ばしたままでは、素立ちにすると手長猿のようになっちゃいます(笑) |
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| 久々に背中のパーツを組みました。半年ぶりくらい(笑) ブースターは・・・手抜きです(汗) 本当はハミングバードのディテールを入れようと思ったのですが、面倒になってダクトとスジボリのみです^^; ま、『アプルーブド版』ってことで許してください(苦笑) |
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| おケツの裏の羽ですな。 ノーマルに比べるとかなりでかくなってます。 これもリファイン版では必須工作ってことなので、イヤイヤ・・・じゃなくて楽しく工作(笑) ちなみに仮組でついてないパーツはまだ整面やっとりません。 ということで、面出しするパーツも少なくなってきましたね〜^^ |
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羽部分。 長さを2センチ、幅は5ミリの幅増しでしたが角度の関係で、根元は8ミリくらい広くなってます。 整面が少しでもやりやすいようにと、エバグリの2ミリプラ板で。 もちろん真鍮線などの補強なんでやっとりません(笑) スチロール系接着剤でたっぷりじっくりやれば大丈夫!・・・かな^^; |
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薄々加工その1(笑) でっかいバーニア。 |
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薄々加工その2。 ブースターの先についてるモノ(笑) 小さい板部分はプラ板で作り直しても良かったのですが、ぶつかると簡単に飛んでいきそうだったので、そのまま薄々に。 単に面倒だったのもありますが^^; |
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薄々加工その3(更新内容が少ないもので^^;) 各所にこのようなフィンが付いてるのですが、プラ厚のままではナンですからせめて前後にかけて薄々に。 |
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ブースター部。 プラ板でダクトを作って、あとはハミングバードのディテールに合わせてスジボリ。 あの凄まじいHBの作例を見て、真似してプラ板で立体的にとも思ったのですが、なにせ時間が・・・ね^^; スジボリは分かりやすいようにカスが詰まっとります(笑) |
さて今回はちょっと撮影環境を変えてみました。
1枚目と2枚目の色味が違うのはホワイトバランスの設定です。
1枚目は生の色って感じですが、2枚目は太陽光で撮ったような感じで雰囲気があるかなぁ・・・どうでしょ?
さて今後は、ディテアップと共に各部の調整をしなければならないので、また更新が途絶えるかも(汗)
それはテンション次第です・・・周りのプレッシャーに期待です^^
5/19
また一ヶ月以上開いてしまいました(汗)
肩、腕などの本体部分がようやく大まかな形になりました。
試しに仮組して腕の動きなどをチェックしてます。
次はBパーツ主翼、ブースターの改修に入ってます。
それが終われば全身のディテアップが山ほど残ってます・・・来月中が目標ですがヤバイかも。
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| 肩を仮組して、試しにポーズ。 装甲パーツを開けばもうちょっと腕は前を向いてくれそうです。 ただ、未だに肩フレームへの接続方法を悩み中^^; 腕はごスライド表現。 もちろんノーマル状態にも縮まります(笑) だんだん、人型を離れてく・・・ |
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腕部分。 上腕は軸を切り離して2ミリプラ板をスペーサーにして延長。 上腕外装パーツは上下を1ミリプラ板で延長。 肘を延長しようかとも思いましたが、スライドさせると結構肘が長く見えるので、上腕延長にしときました。 ま、ガンポンのパクリですな。 |
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バラすとこのように。 赤い六角形の部分で切り離して、自作レールにはめた四角ポリキャップに接続する方法。 前腕パーツにはスライドした際の隙間を隠すため薄プラ板を両側に貼付け。 手首パーツはノコでばらして、スライドの際の手首フレームをプラ板で。 HDMはZZ用です。 |
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ノーマルとの比較。 上腕と前腕スライドのこのくらいの差。 |
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スライドするときは手首のカバーも一緒に、という個人的な勝手な解釈に(笑) 手首との間に隙間が出来ると、処理が面倒だったもので^^; 簡単な方に逃げました。 |
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股間の増加パーツ部分は、オレンジパーツの下辺りの裏側から切り込みを入れて、3ミリほど広げてプラ板で埋めてます。 裏の角度が変わる部分も下にずらしてます。 ガンポンの作例はちょっとやり過ぎの感があって控えめにしたのですが、もうちょっと延長したほうがいいのかな・・・ |
4/5
久しぶりの更新ですね。
今回は全体画像は無しで肩パーツのみ。
下書きを書いたり、現物合わせで大型化しましたが、どこをどうとか説明しにくいです(苦笑)
まだモールドやC面は調整してませんので、これからじっくりやる予定です。
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とりあえずの仮組状態です。 内側のフレーム部分はパテを盛り付け荒削り状態。 今後調整しながらモールドを彫っていく予定。 |
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実は裏側の装甲パーツはまだ出来てません^^; 前面パーツの先端スラスター部分は1ミリプラ板で作り直してます。 中のフレームのスラスター部分は上側を2ミリ高さ増し。 |
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ノーマルとの比較。 前面の装甲パーツは長さで2センチ近く、高さで1センチくらい大型化。 また、上についている青パーツとフック部分も角度と高さを変えてつけてます。 |
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上は表面のパテ処理をまだしてない状態。 5分割してプラ板をベタベタ貼ってます。 |
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こちらは中身のフレーム部分。 5ミリ角棒、2ミリプラ板、プラ板積層で、高さ約7ミリ、長さで17ミリ延ばしてます。 内側はパテを盛り付け。 |
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上はノーマルパーツ。 下は大型化後なのですが、周りのパーツも合わせてプラ板で延長してます。 フックパーツはこれから延長予定。 |
2/26
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| 今回も更新が遅くなりました。 バンダイエッジの除去などの整面も同時進行なので、 工作はゆっくりになってしまいます(汗) 今回は主に下半身。 といってもアンクルアーマーなどはまだ手付かずで、 もうちょっと時間がかかりそうです。 |
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もう定番となってると思いますが、まずは腿の延長。 3ミリ延長してます。 前側のパーツは下に3ミリ貼り付け。 後ろ側のパーツは下にモールドがあるので、中間を切り離し延長。 膝下との取り付け軸は十分な長さがあるので、フレームの延長はしなくとも大丈夫です。 |
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これは横ふくらはぎ部分。 右側が成型前で、左側が成型後。 パーツの抜きの関係か、デザインなのか、上部が平面になってるので、自然な流れになるように削り込んで曲面に。 後でスジ彫り予定なのでプラ厚は注意しながら。 |
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これはすねパーツ。 設定では丸みを帯びたデザインなので、エッジを削り落とし曲面にして周りとのメリハリをつけます。 他には上の足全体の画像でちょっと分かりづらいかもしれませんが、増加パーツとすねパーツの隙間をパテで埋めて密着間を持たせてます。 |
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最初はつま先延長だけの予定だったのですが、延長すると足全体が細く感じたので、両側面を1ミリずつ幅増し。 かかと部分は両側面に1ミリプラ板を貼り付け。 つま先にかけては後ろ側に1ミリプラ板を貼り付けて、これを高さのガイドにしエポパをテ盛り付け、つま先にかけて先すぼみ状態に削り込み。 つま先は上側と下側に1ミリプラ板を貼り付けて4ミリほど延長。甲の部分にかけてプラ板の厚みがなくなるように角度をつけて削り込み。 最初から、側面を切り離して1ミリのガイドを挟めば簡単でした・・・ |
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これは前回の頭部分。 比較用です。 |
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こちらが前回からちょっと弄った頭。 頬のダクトの下をギリギリまで削り込み。 後頭部に2ミリプラ板を貼り付けて、トサカも1ミリ延長。 それに合わせて上面と側面にエポパテを盛り、流れを合わせました。 トサカは上面をプラ厚ギリギリまで削り低くしてます。 |
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後頭部のダクトは絶壁にならないように角度変更。 ダクト側面の横の張り出しラインもパテを盛り付けて後頭部のラインに合わせてます。 えりは根元を内側よりに削り1ミリ延長し、後頭部はパテで曲面に。 肌色部分は木工用エポパテです。削り具合がポリパテと似ていて、非常にやりやすいですね。 頭部分は最後までちょこちょこと弄っていくことになるかも^^; |
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| GFFとの2ショット(笑) こうして見ると、GFFはスリムとは言えませんが非常にバランスがいいです。 頭や肩の大きさが丁度いいんですね〜 MGはこれ以上頭を小さくするのは面倒極まりないので、肩の大型化で誤魔化すか・・・ 個人的には太ももの形状が非常に気になります。 これから手をつけるかどうか・・・ |
2/8
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| ようやく製作記更新です。サボってたわけではなく、毎日ちまちまと弄ってましたよ^^; 素組みと比べないとイマイチ変わってる点が分かりづらいと思いますが、 ・頭の上下幅つめ ・フェイスとアゴの削りこみ ・胸上部の黄色パーツの延長と位置を上ずらし ・胸ダクト部分をくり貫いて、埋まってる感じに ・胴が間延びしている感じだったので、上下幅つめ(詳しくは下で) ・それに合わせてコクピットカバーと増加パーツの短縮 などなどもろもろです。 |
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まずは頭部分。 正面からはこんな感じ。 フェイス部分はよりスマートになるように、エラ部分を細く成型し、アゴにプラ板を接着し成型。 ヘルメットの幅つめに合わせて上側を削ってます。 今現在はもうちょっとフェイスの収まりは良くなってます。 これはちょっと前の画像なんで^^; |
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ヘルメット部分はこめかみ部分からダクトのラインで上下に切断。 2ミリほど削って再接着。 その際、バルカンモールドが邪魔になるので、いったん四角形に切り離して角度を水平気味に接着。 小アンテナは試しに真鍮線にしてみましたが、後で基部ごと作り直すかも。 横のダクト部分はプラ圧ギリギリまで削り込み。 メインカメラ部分は完全にはめ込んでません。 ばらすのに一苦労しますから^^; |
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さてかなり時間がかかった胴体部分。分かる人は分かるかもしれませんが、ガンポンの作例の胴短縮を参考にしてます。 ただ作例の文章を読んでもさっぱりわからないっす(笑) 作例を目標に実際に自分でノコを入れながらの作業でした。 Sガンダムなどを見れば分かるように、胴の間延びした感じを解消できれば・・・という感じです。 このキットは胴体がGコアそのものなのでパーツでぎっしり詰まっており、他のパーツの調整も必要になって大変です^^; 変形モデルのつらさですね・・・ |
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Gコア部分。 画面の真ん中(窪んでる部分)で切断し、4〜5ミリほど短縮して真鍮線を通してエポキシ接着剤でガッチリ固定。 接着の際は、ちょっと前傾するように角度をつけてます。 上の画像を良く見ると分かるかな? おかげで真ん中のコクピットはパイロットと共に存在しません(笑) まだ二人も乗ってるからいいでしょう^^ |
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短縮に合わせて、コクピットカバーをご覧の通り短く。 増加パーツもコクピット部分を短く成型。 |
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横っ腹にあたる部分ですね。 短縮した分、青部分の見える割合が大きくなるので、白部分を大きくしました。 青パーツの下を2ミリほど削りこみ、白パーツに2ミリ角棒を貼り付けて、白青境界線を上に移動。 |
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胸部分ですが、上部の黄色パーツが沈み気味で前がスカスカだったので、前方に延長し取り付け軸を延長して、位置を上にずらしてます。 胸ダクト部分をくり貫いて、ダクトが中から出ているように。 ダクトパーツの裏にプラ板を貼って厚みを増してます。 |
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| さて次は下半身を弄りますかね。 定番となっている、腿延長とソール大型化・・・ こうして見ると、太ももが細いですよね〜 でもこれがEx-Sなんでしょうか・・・膝下のボリュームが凄いからしょうがないのかな。 仮組みの時の画像をもっと撮ってれば良かったな・・・ |
仮組み
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| とりあえずは仮組みしてみたした。といってもパーツの多さに四苦八苦、延べ7時間ほどかかってます(苦笑) 胴体はGコアのパーツがギッシリ詰まっており、可動なんて気にならないキットなので、ほぼ固定キットのようなものですね。ただ、Gクルーザーへの完全変形を可能としたギミックや細かいパーツ割りは凄いです!組み立ててみて感動しました(笑) 目指すは「リファイン版Ex-S」ですが、肩の大型化と可動など、私に出来るかどうか・・・ とりあえずはプロポーションを弄っていく予定。 変形は・・・頭に入れておきますが、やめる可能性も大(苦笑) |